「そうか? お前らのあの春竜と美竜は弱かった。 すぐに血まみれの地面に這いつくばった。 それが、結果だ」 「そうかな。 雷火の方が、アッサリと殺られただろう。 すぐに血を吐いて倒れ死んだ。 まだ、春竜と美竜の方が強かったな。 すぐには、死ななかった」 「それは、あの死んだ女のおかげだろう…!」 「おっと、それでは言葉を変えよう…! ・・・ 雷火は簡単に殺れた… とでも言えば分かるか?」 「っ!?!!!! どういうことだ!貴様!!」