美少女が男子校へ!?

冬真「俺の過去を聞いてくれる?」

麗『私なんかでいいなら』





母「冬真ー、ご飯よいらっしゃい」

冬真「うん」

俺の家庭は母子家庭だった
父さんはオレの小さいときに女を作って出ていった
それっきり母さんは遅くまで働いていて、毎日大変そうだった。

俺が中学生になったころだった
母さんが変わりだしたのは、

母「冬真も、お父さんに似てきたわね」

冬真「えっ?」

母「こんな顔、見たくない」

オレは毎日見えないところをけられたり、なぐられたりしていた。
タバコまでオレに押し付けるようになった。
ある日、

母「冬真、ちょっと来てくれる?」

久しぶりに名前を呼ばれてうかれていた