素 直 に な り な よ . 《 続 編 》





でも、次第にエスカレート


していって私はある日


3年生に呼び出しをくらってしまった。


【あんた、柊斗と付き合ってるからって
調子乗らないでくれる?】


【柊斗はさ、あんたなんか
眼中にないんだからね。
暇つぶしでしかないんだから。】