「それがさ、歳は俺逹より 2つ年上でイケメンらしい。 楓、そいつのこと 好きになったりすんなよ……?」 「好きになるわけないじゃん。 そもそもその人とまだ 会ってないからね?」 斗真はイケメンという単語を聞くと、 なぜだか反応して 私にそいつを好きになるの?って 聞いてくる。