「さて結羽ちゃん、あたしたちこれから親が迎えに来てくれるんだけどどうする? 帰るなら送るよ? それともまだ侑心とデート続ける?」 「え、あ……っ?」 どうしよう、突然の2択!? 歩いて一人で帰るっていう選択肢はないし……! 楓さんからの質問に困っていると、侑心くんが急に腕を引っ張ってきた。 「いや、結羽をテイクアウトする」 いたずらっぽく笑って、3つ目の選択肢を提示した彼。 ……しかももうほかの選択肢はないみたいです。 。+ ゜: * + . : . * . ☆ 。*