写真の中の好きな人





バタンッ





なんだろ...



もう、どうでもよくなってきた




九条さんはあまり変わっていない





帰ってしまった...




私はというとベットの上でボーッとしている






あ、そうだ





紙覚えなきゃ





ベットのそばにある棚の上からさっき九条さんがくれた紙を見た




でも、覚える気がないからか頭にぜんぜん入ってこない



...写真



そう思い、私はアルバムを取り出した



アルバムの中に挟んでいる、1枚の写真を手に取った









九条さんは違うと思ってたのに





そんなことを思いながら、眠りについた