「なんなんだっ、羽黒くん!」 そう呟きながら、さっき通った道をまた走っていく 羽黒くんの教室が見えたところで、大きな声で名前を呼ぶ 「はーぐーろーれーんっ!」 そんな時、運悪く…6限目の始まりを告げるチャイムがなった…… やっやばい!急いで、また元来た道をもどる