僕系男子と甘い勝負



ラインかな?食べ終わってから見よう。どうせゲームの招待とかだし


そう思いまた、お鍋に目をやったのだ。



「あー、お腹いっぱい。」


「ごちそうさまでした」


あれから1時間がたち、お腹いっぱいになったわたし達はソファーにすわる


「美味しかったね」


麦茶をひとくちのんで、かなたに言う


「だな〜」


かなたがそう言ったとき、またわたしのポケットが振動した


あ、そういえば通知来てたんだっけ?


そう思い、ポケットから携帯をとりだす