僕系男子と甘い勝負



「本当いい迷惑、なんで僕がこんな事」


そういった羽黒くんのネクタイは少し曲がってて


あれれ…?もしかして…


さっきの出来事にだんだん気づいていく


「なんて顔してんの、お礼も言えないわけ?」


や、やっぱり…


「僕が白根さんの頭を引っ張らなきゃ、きっと今頃死んでたね」


羽黒くんが、あの無愛想で有名な羽黒くんが…、私を………