僕系男子と甘い勝負


「わかんないよ、ちゃんと言って」


ピタッと、背中に冷たい何かがひっついた気がした


チラッと視線を横にすると、そこには私と平行にくっついた壁



こ、これは…もしや……?いつか想像した羽黒くんとの…


「白根さんの口から聞きたいな」


そういった羽黒くんは、曲げた腕を壁につけた


……リアル壁ドンきましたっ!