僕系男子と甘い勝負



「休みか…、じゃあどうしような」


ちょっと先生………、そんな事より私のお腹は凄くやばいみたいです


「あっ、やっぱり俺が!」


奏多も、もういいよ……、1人でいけるから…


「…そうだな、仕方ない。赤岩に任せるか」


……とにかくこの場から解放してください


「っしゃ!あんず、行くぞ」


そう言って、キラキラした目で私の方に歩いてくる奏多