「はーっぐーっ、うわっ!」 もっともっと大っきい声で叫ぼうとしたその時羽黒くんがムクっと顔をあげた 「うるさいんだけど」 目をこすりながら、そういった羽黒くんは席を立ち私に向かって歩いてくる 「なんか久しぶりだね、羽黒くん!」 ニッコリ笑って羽黒くんを見るけれど