ダメだダメだ、と自分にかつを入れる 羽黒くん迄の距離はあと10m… 本当は凄く声をかけたいけれど、今声をかけたら意味がなくなってしまう そんな事を考えている間にもぐんぐん羽黒くんとの距離は縮まっていく だけど、羽黒くんは私の姿に気づいていないみたいで、友達に相槌をうちながら窓の外をみている