「俺は, 碓氷悠里。 大学2年。 君は?」 「私は,鈴木里依です。 高校2年の17歳ですっ」 少し恥ずかしそうに話す里依がなんだか可愛く見えた。 その後,家に送っていきながらいろいろ話すうちになかよくなり連絡先を交換して それから里依とあったりする内にいつの間にか好きになっていた。 告白したのは俺。 里依の笑顔をもっと近くで見たい。 泣いてる里依を抱きしめたとき守ってあげたいと思った。 告白されて嬉し涙を流す里依が愛おしくて今までにないくらい優しく抱きしめた。