ILOVE 優


一通り説明が終わり、ニーナさんが辺りを見渡す。

「とりあえずこれで、説明は終わり。さ。用意できたら出掛けようか?これ、この部屋の鍵ね。じゃあリビングで待ってるね」

部屋に荷物を起き、小さいカバンを持ってすぐに部屋を出る。
ドアを閉める瞬間、部屋を見渡す。

ここが私の新しい部屋か...

自然と笑顔が溢れてくる。

新しい生活。
楽しむぞ!