リトとアイが 手を繋いで抱きしめあってキスをした そんな場面を見てしまった 見たことのないくらい幸せな顔をしてて あたしなんか要らなかった むしろ、邪魔だった ああ、気付くのが遅かった リトのことが好きだった アイのことも信じてた 裏切られた いや、違う 裏切るしかなかったんだ あたしがいたから。 全ては、あたしがいたからなんだ