O♡L

「だって…逞さんがいきなり泊まるなんて、想像もしてなかったんですもん…!」


前もって知らせてくれれば、大きめのサイズを用意したのに、昨日突然ウチにくるから…。


「だからって、そんなに爆笑することねぇだろ!」

「アハハ!すみません〜!」


あたしは逞さんにあっという間に捕まえられて、ベッドの上に押し倒される。


「もうっ…、笑わないので勘弁してください〜…!」