O♡L

呂律…回ってないし……。


こんなに酔っ払っている光輝さんは、初めて見た。

決して、お酒が弱いわけじゃないのに…。


「どうして、こんな状態になるまで…」

「ああ、それ。俺がやった」

「…えっ!?」


涼しい顔して、そう話す逞さん。


「なんで、こんなになるまで飲ませるんですかっ…!光輝さんは、明日も仕事だっていうのに…」


こうなってしまっては、二日酔い…確実だ。