すっぴんでお風呂から上がったけど、逞さんは無反応。
「えっ!?お前、普段から化粧してたの!?」
と言われてしまった…。
あたしの朝のメイクにかける時間は一体…。
そう考えると、少しだけ悲しくなった。
「そろそろ寝るか」
逞さんはそう言って、部屋の電気を消した。
「こっちこいよ」
逞さんが腕を伸ばし、それに導かれるようにあたしはベッドへ上がった。
「えっ!?お前、普段から化粧してたの!?」
と言われてしまった…。
あたしの朝のメイクにかける時間は一体…。
そう考えると、少しだけ悲しくなった。
「そろそろ寝るか」
逞さんはそう言って、部屋の電気を消した。
「こっちこいよ」
逞さんが腕を伸ばし、それに導かれるようにあたしはベッドへ上がった。



