O♡L

「…ダメですよっ。そんな…泊まる準備なんて、あたし…」

「それだけだろ?他に都合の悪いことでもあるか?」


他に都合の悪いこと…。

そんなものは…ない。


それに、大好きな逞さんにそんなこと言われたら、断る理由もない。


「じゃあ決まりだなっ」


あたしは逞さんに手を握られて、逞さんの家に向かった。



逞さんの家に着いて、さっそくシャワーを貸してもらった。