O♡L

ほろ酔い気分なのか、徐々に堤課長のボディタッチが増えてきた。


「だれかとこんなにはしゃいだのって、なんか久々っ」

「そりゃよかったな」

「やっぱり逞と飲むの、楽しいよ」


堤課長はそう言って、手に持ったグラスを静かにテーブルに置く。

…そして、徐ろに逞さんに顔を近づける。


それはまるで、…キスをするかのような。



「…わぁぁーーー‼︎‼︎」