「紀香はどうなんだよ?あっち行ってから」
「んー、仕事仕事で毎日楽しいよ?」
「ほんと、お前は仕事好きだよなー。だから男も寄りつかねぇんだよ」
「違うわよ、いい男がいないだけっ。それに、こんな私でも好きになってくれたのは、逞の方じゃない」
「あー、確かにそんなときもあったな。まぁあのときの紀香は、まだ可愛げあったからな」
「なによそれーっ」
堤課長は逞さんの肩を叩く。
「んー、仕事仕事で毎日楽しいよ?」
「ほんと、お前は仕事好きだよなー。だから男も寄りつかねぇんだよ」
「違うわよ、いい男がいないだけっ。それに、こんな私でも好きになってくれたのは、逞の方じゃない」
「あー、確かにそんなときもあったな。まぁあのときの紀香は、まだ可愛げあったからな」
「なによそれーっ」
堤課長は逞さんの肩を叩く。



