O♡L

「…ううん」

「それかこのまま、確信も掴めないまま、モヤモヤした気持ちで過ごす方が楽?」


時間があれば、堤課長とのことを逞さんから話してくれるかもしれない。

…でも、そんな時間がいつあるのかもわからない。


そんなまま、逞さんと顔を合わせて仕事をする…。


たぶん、堤課長とのことが気になって、仕事が手につかないのは想像がついた。


それなら…。