どこをどう受け継いだら、逞さんみたいな無愛想な課長が出来上がるのかが不思議だった。
逞さんが営業をしていた頃の課長が…堤課長。
「つまり堤課長は、課長の課長ってことか!」
「…なんか“課長”ばっかでわかりづらいけど、とりあえずそういうことでいいんじゃない?」
「間違ってはないしね」
あずさとマリコさんは苦笑した。
「そういえば、堤課長っておいくつなんですか?」
逞さんが営業をしていた頃の課長が…堤課長。
「つまり堤課長は、課長の課長ってことか!」
「…なんか“課長”ばっかでわかりづらいけど、とりあえずそういうことでいいんじゃない?」
「間違ってはないしね」
あずさとマリコさんは苦笑した。
「そういえば、堤課長っておいくつなんですか?」



