O♡L

五十嵐課長との久々の食事。

その日に会社を休んでしまっては、元も子もないと思った。


だから、無理してでも出勤しようとして…。


「…で、倒れたってわけだな」

五十嵐課長は、ため息を吐く。


「食事なんて、いつでも行けるだろ?」

「そうですけど…。でもっ…」

「まぁ、なかなか時間作ってやれねぇのは…俺が原因か」

「そういうことじゃなくてっ…!」