五十嵐課長もくるとかこないという話になって、結局こないことになって…。
そこからの記憶がパッタリと行方不明になっていた。
でも、酔い潰れたあたしをこうして連れて帰ってくれるなんて、やっぱり持つべきものは同期だっ。
「ありがと、あずさー。それに、なんか迷惑かけちゃってごめんねー」
あたしはペコッと頭を下げる。
「べつに、あたしは迷惑かけられてないからいいけど…。奈緒…謝るんだったら五十嵐課長だよ」
そこからの記憶がパッタリと行方不明になっていた。
でも、酔い潰れたあたしをこうして連れて帰ってくれるなんて、やっぱり持つべきものは同期だっ。
「ありがと、あずさー。それに、なんか迷惑かけちゃってごめんねー」
あたしはペコッと頭を下げる。
「べつに、あたしは迷惑かけられてないからいいけど…。奈緒…謝るんだったら五十嵐課長だよ」



