あたしに軽く手を上げると、光輝さんはオフィスから出て行った。
すっごく…ドキドキした。
“俺、奈緒ちゃんのことが……”
あの言葉の続きって…。
あたしはしばらくの間、思考が停止していた。
“光輝さんとも秒読みな感じだし、がんばってね!奈緒!”
ふと、前にあずさが言っていたことを思い出した。
あのときは、そんなはずないって思ってたけど…。
すっごく…ドキドキした。
“俺、奈緒ちゃんのことが……”
あの言葉の続きって…。
あたしはしばらくの間、思考が停止していた。
“光輝さんとも秒読みな感じだし、がんばってね!奈緒!”
ふと、前にあずさが言っていたことを思い出した。
あのときは、そんなはずないって思ってたけど…。



