ロッカールームで着替えていると、ロッカーの列を挟んだ反対側からそんな声が聞こえて、思わず反応してしまった。
なぜあたしが、こんなに敏感に反応したかと言うと…。
「さっすが、ミナミ!」
「まぁねーっ♪」
…ミナミさんの声だったからだ。
ロッカールームでだれもいないと思い込んでいるのか、2人は実に自由に大声で話す。
「ミナミ的には、何%?」
なぜあたしが、こんなに敏感に反応したかと言うと…。
「さっすが、ミナミ!」
「まぁねーっ♪」
…ミナミさんの声だったからだ。
ロッカールームでだれもいないと思い込んでいるのか、2人は実に自由に大声で話す。
「ミナミ的には、何%?」



