O♡L

「バーベキューかー。まあキライじゃねぇけど」

「それなら、ぜひ!」

光輝さんは、五十嵐課長にニカッと笑顔を見せる。


今日は、一応仕事終わりだし五十嵐課長がいても仕方ないけど、今度のバーベキューは完全なるプライベート。

五十嵐課長がきたらまた気を張らないといけないし、休日にまで五十嵐課長に会いたくない…!


こんなこと決して口には出せないけど、それがあたしの本音だった。