O♡L

やっぱりたまには、だれかの手で作った料理が食べたくなるものなのかな?


あたしも自分の料理をおいしそうに頬張ってくれて、とても気持ちがよかった。



「どうですか、課長?あたしもやればできるんですよ!」

「まさかお前が料理できるとは思わなくて、正直驚いた」


五十嵐課長に一泡吹かせた気になった。


だが…。


「まぁ、点数を付ければ65点だけどな」