O♡L

もしかして、また光輝さんとの飲み会が計画されてたのかなぁ。

それだったら、あたしも参加したかったな…。


と、落ち込みながら1人寂しくお酒を飲んでいると…。


「奈緒ちゃん、元気っ?」


そんな声が聞こえて、ふと隣を見ると…。


「こ、ここここ…光輝さんっ!」


さっきからずっと、気になって気になって気になりっぱなしだった張本人の光輝さんが、五十嵐課長の空いた席に座っていた。