だってだって、あたしの出場競技は玉入れのはず…。
すると、あずさがあたしに耳打ちをした。
「アタシ、たまたま二人三脚のくじ引いちゃったから、奈緒の玉入れと替わってあげようと思って…♪」
あずさはニカッと笑う。
「もしかして、あずさちゃんから聞いてなかった?」
首を傾げる光輝さん。
「そんなことないよねー、奈緒?足痛めてるアタシの代わりに、玉入れとチェンジしてくれてありがとー!」
すると、あずさがあたしに耳打ちをした。
「アタシ、たまたま二人三脚のくじ引いちゃったから、奈緒の玉入れと替わってあげようと思って…♪」
あずさはニカッと笑う。
「もしかして、あずさちゃんから聞いてなかった?」
首を傾げる光輝さん。
「そんなことないよねー、奈緒?足痛めてるアタシの代わりに、玉入れとチェンジしてくれてありがとー!」



