「…お前は変態だから違うだろ」 「あっはー!よくお分かりで〜!ま、可愛い従兄弟のお願いだから聞いてやりますか!」 俺は詳しいことを話、葉月に萌のことを頼んだ。 「まったね〜!」と騒がしい奴が部屋から出て行き、やっと静かになる。 ちなみに葉月は隣に住んでるから、すぐに帰れる。 …はぁ、疲れた… あいつマジでうるさい…でも、あいつにしか頼めなかった。