なんだか子供扱いされてるみたいで、私は眉の端を下げた。 「ま、おかげで可愛い萌も見れたし、オバケ屋敷が一番楽しかったわ」 「なっ…!れ、蓮先輩のいじわる…」 「ふっ…ごめんごめん、クレープでも食べるか?」 「…!食べたいです!!」 クレープ…大好き! 甘いものが大好物の私は、何度も首を縦に振って返事をする。