もちろん店内は満席で、私たちの番まであまり待ち時間がなく、ラッキーな事に思いの外すぐに中に入れた。 注文したのはオムライス! なんと、嬉しいことに彗くんも一緒♪ 二人で「せーの!」で食べたいものを指さしたら、まさかの同じだった訳です! そして、他愛のない会話をして私たちのテーブルにオムライスが置かれた。 「美味しそうだね!」 『うん、じゃぁ…食べよっか?』 その言葉に大きく頷いて、合掌をしてオムライス一口分を口に運ぶ…