いろんなこと考えながら仕事をすすめてたら、 気づいたらお昼時間だったらしい。 『璃央~、永遠~、ご飯食べよ!』 真希が迎えに来た。 真希がこなかったら、忘れてたな、お昼。 あ、歓迎会、、、 『真希、今日の歓迎会行くよね?ね?行くよね?』 『行くわよ、どうしたのそんなに焦って』 『だって永遠が行かないって言うんだもん』 そんな会話をしながら、近くの喫茶店へ向かう。 社内には食堂もあるけど、食堂だと気が抜けないしね。 ご飯くらいはゆっくり食べたいに決まってる。