「これ、どこまでいくのかしかしら」 「わかりません」 「私、初めてこんな道があることを知りました」 「…そう。わかった。じゃあ、テレポーテーションしましょう」 セレルナが魔法を発動させた。 床に魔法陣が浮かび上がった。 「「…え?」」 まばゆい光とともに、三人の姿はそこから消えていた。