♡゚・*:.。 Aqua Rose Princess 。.:*・゚♡


「これ、どこまでいくのかしかしら」


「わかりません」


「私、初めてこんな道があることを知りました」


「…そう。わかった。じゃあ、テレポーテーションしましょう」


セレルナが魔法を発動させた。


床に魔法陣が浮かび上がった。



「「…え?」」


まばゆい光とともに、三人の姿はそこから消えていた。