白は牛乳を飲んでで満たされた。 自分を連れてきた女の子は、僕に向かって微笑んでいた。 僕の居場所は決まったのだろう。 ねぇ、僕はここにいていいんだよね。 −僕は何のために歩いてたんだろう? どこからか聞こえた声。 『君の居場所はそこでいいのかな』 .