ソラカレ

制服を身にまとい


あたしは学生へと戻った

電車に揺れながらあたしは音楽を聞いていた。


「蒼空?蒼空だよね?」

会いたくなかった


廉はあたしの隣にすわった


「蒼空この前はごめんね。俺、性格とかしらないで寄ってくるばっかりの女しか見たことなくて、本気で恋とか考えたことなかったんだ。」