ソラカレ

「うん?そらぁ?」

「あたしいくね。始発で行かないと学校間に合わない。」


眠そうな目をこすり

「そらぁー。」


愛のないキスをかわした

「またきて、じゃーね。俺はもうちょっと寝る。」


このぐらいの適当さが一番楽だった。