chocolatemix♡

でもなんで加藤くんは私のこと誘ってくれたんだろう。





『お母さん、ちょっと出かけてくる!』







『あら、どこに?』







『図書館!』






『遅くならないのよ。』







私は自転車に乗って、図書館に向かった。







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図書館に着くと、私はお気に入りの本のある場所に向かった。







『あった。』






昔から好きな小説があって、
それだけはずっと読んでいられた。







『…あ、』








『…加藤くん。加藤くんもこの本好きなの?』






『…まぁね。来たならどっかカフェにでも行こう。』






そう言って図書館を出て、近くのカフェに向かった。