冷たい君と青春中。



「水野くん、すごくすごくすきです!というか愛してます!」


「…何回も言うけど俺は嫌い。」

そういって、そっぽを向くかれ。


「あっ、照れてるでしょ〜?」

ツンツン、水野くんの肩をつつくと


さわんな、って手を振りほどかれちゃった


けど、それでも今日はきぶんがいい。