冷たい君と青春中。



もういちど、だいすきとまど越しに言うと、水野くんは凄く照れた顔をして


片手をあげた


いつかわたしが羨ましいな、と思っていた光景。今度はそれをわたしに向けてしてくれている水野くん


すごく、成長できた気がする。