はやく、冬休み終わらないかなぁ。 水野くんに会えないやすみなんてわたしには必要ない。 「苺々華ー!のぼせるよー!」 リビングからのお母さんの声でわたしはお風呂を出ることにした 適当に髪の毛を乾かすと、リビングでお茶をのんでから部屋に行く ベットの上においてあるスマホのランプが点滅している。 「だれだろう?」