「真由ちゃん可愛すぎて俺は心配……」 俺は思わずため息をつく。 可愛すぎる真由ちゃんに、理性を押さえるのに必死である。 「悪魔な真由ちゃんめ」 「あたしのどこが悪魔なの?ひどい」 俺を睨み付ける真由ちゃん。 俺が真由ちゃんの頬をむにっと掴む。 「うそ、天使」 「ひたひぃ~(いたい)」 何しても、可愛い真由ちゃん。 ついつい苛めたくなっちゃう。 反応が可愛いからねぇ。