君が大好きでした。






「うん。」




うん。しか出てこない。








「久しぶりに私ん家来ない?」


沈黙が続いたから
空気を変えるために提案してみた。



「えー行かねぇよ。」


「どうして?
お母さんたちもみんな
絶対会いたがってるよ!!」



「ないない。」