その後が大変だった。 父さんに教えられながら、騰蛇を正式に式に下すための儀式的なものをやり、母さんに報告し。 ついでに声だけをソウの元に術で飛ばして、そのことを伝えておいた。 ソウも驚いていたけど、分かってくれたみたい。 帰ったらちゃんと挨拶するって言ってた。 いろいろやって疲れた私たちだけど、まだ大事な仕事が私には残っていた。