阿久津君の部屋のドアをゆっくりノックすると、「どうぞ」と返事が。
「失礼します……阿久津君、アップルパイ焼いたんだけど、食べませんか?」
「アップルパイ?月見里さんが作ったの?いいね、頂くよ」
ドアを開けて中を覗くと、阿久津君は机に向かってノートに何か書いていた。
許可を貰ったので部屋のローテーブルにトレーを置いたが、よく考えたら私Tresorメンバーの部屋に入るの初めてじゃない?
「阿久津君の部屋って、こんな部屋だったんだ」
「まぁね。日当たりいいから気に入ってるんだ」
「へぇーー……」
「失礼します……阿久津君、アップルパイ焼いたんだけど、食べませんか?」
「アップルパイ?月見里さんが作ったの?いいね、頂くよ」
ドアを開けて中を覗くと、阿久津君は机に向かってノートに何か書いていた。
許可を貰ったので部屋のローテーブルにトレーを置いたが、よく考えたら私Tresorメンバーの部屋に入るの初めてじゃない?
「阿久津君の部屋って、こんな部屋だったんだ」
「まぁね。日当たりいいから気に入ってるんだ」
「へぇーー……」



