【注意・ラストにお知らせ追加!】お遊びなんかじゃいられない

そんな理由でこんな大々的な事したのかと正直呆れたが、自分が作った料理を褒めて貰えるのは嬉しい。


「月見里ーー、味噌汁おかわりーー」


「洸大、自分でやれ」


Tresorのまとめ役も大変なんだなと思いながら、お味噌汁が入ったお鍋まで歩く私だった。


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「わぁ……キレイに焼けた~~♪」


その日の放課後…授業が終わってEspoirに帰って来た私は、キッチンでアップルパイを作製。


焼き上がったアップルパイを切り分けていたら、京極君が戻ってきた。


「なんだ?このニオイ………」