そんな理由でこんな大々的な事したのかと正直呆れたが、自分が作った料理を褒めて貰えるのは嬉しい。
「月見里ーー、味噌汁おかわりーー」
「洸大、自分でやれ」
Tresorのまとめ役も大変なんだなと思いながら、お味噌汁が入ったお鍋まで歩く私だった。
―――
――――
―――――…
「わぁ……キレイに焼けた~~♪」
その日の放課後…授業が終わってEspoirに帰って来た私は、キッチンでアップルパイを作製。
焼き上がったアップルパイを切り分けていたら、京極君が戻ってきた。
「なんだ?このニオイ………」
「月見里ーー、味噌汁おかわりーー」
「洸大、自分でやれ」
Tresorのまとめ役も大変なんだなと思いながら、お味噌汁が入ったお鍋まで歩く私だった。
―――
――――
―――――…
「わぁ……キレイに焼けた~~♪」
その日の放課後…授業が終わってEspoirに帰って来た私は、キッチンでアップルパイを作製。
焼き上がったアップルパイを切り分けていたら、京極君が戻ってきた。
「なんだ?このニオイ………」



