「錦、お前起きてるんなら月見里さんの手伝い位しろよ」
「………オレだって一応手伝うか聞いたけど、その女が“いい”って答えたんだよ。大体月見里はFleurだろ」
「Fleurって言ったって、5人分の朝飯1人でだなんて大変だろう?こんな事してたら……」
「阿、阿久津君!本当にもうすぐ出来そうなんだ!京極君コーヒーは自分でいれてくれたし、どうぞ座ってて!!ねっ?」
私は2人のピリピリした空気を察知して、サラダを作っていた手を一旦止めて仲裁に入った。
今日はよく晴れて清々しいのに、朝からケンカしないでぇ~~~!!
「………オレだって一応手伝うか聞いたけど、その女が“いい”って答えたんだよ。大体月見里はFleurだろ」
「Fleurって言ったって、5人分の朝飯1人でだなんて大変だろう?こんな事してたら……」
「阿、阿久津君!本当にもうすぐ出来そうなんだ!京極君コーヒーは自分でいれてくれたし、どうぞ座ってて!!ねっ?」
私は2人のピリピリした空気を察知して、サラダを作っていた手を一旦止めて仲裁に入った。
今日はよく晴れて清々しいのに、朝からケンカしないでぇ~~~!!



